4月16日にコーセーの高機能特化型ブランド【ONE BY KOSE】からコウジ酸を配合した薬用美白美容液「メラノショットホワイト」が発売されます♪

コーセーの美白といえば「コウジ酸!」という印象がある私にとっては、お肌に優しい美白有効成分コウジ酸配合の「メラノショットホワイト」の発売が楽しみでした。

薬用美白美容液ONE BY KOSE「メラノショットホワイト」は、コーセーの技術力を集結して日本で初めてシミのもとになるメラノサイトを3Dで分析することに成功しました。

発見されたシミの奥の世界を分析して生まれたのが、この「メラノショットホワイト」。

どんな特徴があるのか、SNSの口コミ、効果や実際に使ってみた感想を紹介していきますね♪

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メラノショットホワイトとHAKUはどっちが美白効果高い?比較してみた!

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ワンバイコーセー メラノショットホワイトとは?

出典:ワンバイコーセー

①シミのもとを無色化する進化系コウジ酸

美白有効成分のコウジ酸がシミの元になるメラノサイトに直撃して、濃いシミ・目立つシミを作らせない肌に導きます。

②黒く成熟したメラノソームを作らせない

メラニンの生成を防ぎ、シミのもとである黒いメラノソームをつくらせず、ほぼ無色の未成熟メラノソームの割合を高める事で、シミ・ソバカスを防ぎます。

つまり、コウジ酸がシミのもとであるメラニン生成を抑え、シミが黒くなっていく過程での黒色化をコウジ酸が防いでくれるということですね。

出典:美白力のひみつ

KOSEはの日本で初めてシミのもとであるメラノサイトが表皮細胞を“はがいじめ”にしてメラニンを大量に送り出している…と言う、何とも凄い所まで3Dでとらえたようです。

シミの元とシミになっていく過程でのWブロックを実現させた進化系コウジ酸の有効性を改めて確認しました。

美しいボトルデザイン

美白美容液らしく、涼しげな印象のデザイン。

美しくカットされたシルバーのボトルに思わずワクワクします♪洗面所やドレッサーに置いていてもパッと目を引く美しさに思わず見入ってしまいそう。

ポンプタイプなので衛生的で、量も分かりやすいですよね。これなら急いでいる朝でも使いやすそうですね♪

しかも、見た目よりもボトルがとっても軽いんです、これなら旅行やジムなどに持ち運びも簡単です。

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メラノショットホワイトの口コミは?SNSの評判も!

メラノショットホワイトを利用した人たちの声で共通するのは、その使い心地の良さと安心して使えるコウジ酸ならではの作用ですね♪デリケートな肌に長く使い続ける事が出来ることも美白美容液には大切な条件だと思います。

「メラノショットホワイトを使ってからというもの、肌なじみが良くスッと肌に浸透するので。ストレスもなく簡単に使え、ズボラな私でもスキンケアがはかどります。」
「メラノショットホワイトを使ってから一週間ほど経ちましたが、お肌がツルツルになってきました!肝心のシミも、だんだんと薄くなったような気がしています。」
「化粧水後、メラノショットを2プッシュし使ってます。浸透率がいいことなので、保湿やシミの両方がわずか1週間で改善してきて全然いいのです!」
「スポット型の美白美容液でないのが気に入ってます。顔の黄ぐすみにはスッと全体に伸ばすこと出来る美容液が効きそうです。」
「コウジ酸の優しい成分のせいか、肌ゆらぎのある時期(生理前など)でも問題なく使えます。」
「これから汗ばむ季節には、このサッパリとしたテクスチャーは言うことナシです。」

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メラノショットホワイトとHAKUはどっちが美白効果高い?比較してみた!

コウジ酸の美白効果はそんなに凄いの?

 

「コウジ酸」とは、1907年に日本で発見された天然由来の美白成分です。

古くから日本の知恵が詰まったコウジ酸は1970年代に研究がスタートし、現在では皮膚科でのシミ治療に使用されたり、美白化粧品にも配合され、幅広く親しまれた日本発祥の美白美容成分です。

天然由来成分コウジ酸がシミとなるメラノサイトを直撃するのも凄いところですね。

コウジ酸の有効性、効果は国の認可あり!

この麹から生み出される「コウジ酸」に高い美白効果が期待できるのは先程から申し上げていた通りですよね♪

現在注目されているコウジ酸は1988年は美白有効成分として認可もされています。しかも、確かな安全性と有効性が認められ、海外でも注目の美白成分なんです。

さらに、シワやたるみを引き起こしてしまう活性酵素や炎症の発生を抑えてくれる作用もあると言われています。

ここ数年でブームになっている塩麹をはじめ、お酒や発酵食品に広く使われているので「糀」の存知を知っている方は多いと思います。

言わば発酵成分の走りと言ってもいいでしょう。

黄ぐすみ予防やアンチエイジングの効果も!

コウジ酸には美白だけでなく、他にも様々な嬉しい効果が期待できます。その一つとして挙げられるのは、「抗糖化作用」です。

「糖化(とうか)」とは、タンパク質や脂質が体内の糖質と結びつく現象のことです。

その時に作られたAGEsという物質が、お肌の老化や黄ぐすみの原因になります。残念ながらAGEsは年齢を重ねると共に増えていってしまいます。

そこで美白有効成分コウジ酸はAGEsの発生を抑える作用があるので、黄ぐすみを防ぎアンチエイジングにも一役買ってくれる!と言うわけです。

メラノショットホワイトを実際に使ってみた!

 

みんな気になってるメラノショットホワイトを実際にアマゾンでポチって使ってみました!

 

 

外箱に使うべきタイミングがしっかりと書かれています。

洗顔→化粧水→ここ→乳液~

 

柔らかめのテクスチャー

 

美容液を手に出して斜めにすると、ゆっくり流れるくらいの柔らかい乳液状の美容液です。

香りも強すぎない優しいフローラル系でお手入れ時も癒されそう♪

このくらい柔らかめのテクスチャーだと、顔全体にスルスルと伸びて、塗り忘れの多い顔周りまでしっかりとケアできそうですね。

 

サラッと肌に馴染み、べたつかない

 

見た目が乳液状なので、少しべたつきが心配でしたが、サラリと肌に馴染んで瞬時に潤い感を感じられます。

今までは美白ケアは保湿感に欠けるイメージがあったのを、いい意味で覆してくれました。

塗った後の肌は不思議な程べたつき感はなく、化粧水よりも潤って、乳液ほどべたつかない感じです。

その潤いが持続するので、朝だけでなく夜のお手入れにも心使いアイテムになりそうです。

 

左右で比べてみた(右が塗ったほう

 

見比べてみて分かりにくいとは思いますが、手に塗った感想はメラノショットホワイトを塗っている方の手は確実に肌がふっくらとしています。

手にある細かいしわが見た目で分かるほど左右違っていました。触ってみて感じるのですが、肌に手が吸いつくようです。

普通であれば時間と共にゆっくりと乾燥していくのですが、メラノショットホワイトを塗っている方の手は数時間経っても大きく変わらずふっくら感が持続しています。

美白ケアの弱点である乾燥からは肌を潤いで満たしてくれそうです。

 

使ってみた感想まとめ

キラキラなボトルとは反して「コレって美容液?」と思うくらいの普通の乳液状の美容液です。

いい意味で「美容液」感の気負いがないのも好印象でした。

コーセーが地道にこだわる「コウジ酸」の美白美容液の浸透力がパワーアップした優秀アイテム。

サラリとしたテクスチャーが顔全体にストレスなく使えるので、夏に向けての美白ケアにはピッタリですね。

そんな使い心地にも注目したいところです。

ただし、気になるシミへのスポット的に使うことを目的とされている方には少し柔らかめのテクスチャーなので不向きかも知れません。

メラノショットホワイト効果的な使い方

洗顔後、化粧水後で肌を整えた後にメラノショットホワイトを使って乳液でふたをします。

朝は2プッシュして、夜は3プッシュするなど、朝と夜でプッシュする回数を変えて工夫する人達もいらっしゃいます。

でも、せっかくの美白美容液をもっと効果的に使ってみたいと思い、私なりに色々と使い方を工夫してみました。

毎日のケア

手のひらでメラノショットホワイトを人肌に温めてから使います。

冷たい美容液を肌にダイレクトにつけると毛穴を引き締めて、浸透しにくくなります。人肌に温めることにより美容液の浸透をさらに良くするために手のひらで温めています。

メラノショットホワイトを顔に付けた後はハンドプレス(手のひらの軽い圧で美容液を肌に押し込む)で肌に浸透させます。

肌に摩擦はNGです!こすらずゆっくりハンドプレスで浸透させましょう

規定量を一度に付けず、顔のパーツにメラノショットホワイトをのせて、分けて使っていきます。

顔のパーツにメラノショットホワイトを分けてつけると塗り漏れがなくなります。フェイスライン、鼻、額などは塗りもれポイントなので、意識して塗っていきましょうね

スペシャルケア

メラノショットホワイトをつける前に蒸しタオルで肌をやわらかくする。

蒸しタオルのひと手間で美容液の浸透力は違ってきます、少し面倒ですが時間がある時におすすめです。でも、蒸しタオルの毎日のご使用は肌を乾燥させてしまう恐れがありますので、あくまでもスペシャルケアとしておススメします

化粧水→メラノショットホワイト→シートマスク→乳液orクリーム

メラノショットホワイトの効果をシートマスクで封じ込めて、さらなる浸透を期待!ただし、シートマスクをのせてる時間は長いと逆効果になるので、気を付けてくださいね

気になる所は少しの重ね塗りをおススメします。

サラッとしたテクスチャーだからこそ出来る重ね付け!でも、使い過ぎには注意してくださいね。コスパも悪くなるし、肌の角質層に浸透できる美容成分の量は限られています。規定量を大幅に超えるのは理想的ではありません

比較的サラッとしたテクスチャーのメラノショットホワイトですが、より「しっとり」がお好みの方にはHAKUメラノフォーカスvもレビューしていますので、こちらもご覧くださいね。

メラノショットホワイトの使い心地は?

つけてすぐに肌が柔らかく明るくなる感じ、透き通るような滑らかなお肌へと導いてくれるでしょう。

これまで美容液は、無色透明のものを使うことが多かったのですが、手に取ると、まるで乳液のようなテクスチャー。

保湿力についてですが、美白系のスキンケアはどれもさっぱりしていて、保湿力も今一つなものが多く、これもどうかな?と思っていたところ、

サラサラな乳液の様な使用感なのに保湿力(桑黄エキス・濃グリセリン)のおかげでお肌のキメが整い、ハリや弾力をもたらしてくれます。

スッと馴染みベタつき感がないため、真夏でも快適に使えそうです。

メラノシューティカル処方を採用!

美白有効成分コウジ酸が、シミをつくるメラノサイトを直撃して、効果を発揮するのに浸透性に優れたベースが必要となります。

「メラノショットホワイト」は浸透促進成分(オレイン酸エチル)を配合したメラノシューティカル処方を採用。

ダメージで硬くなった肌も瞬時にほぐし、すみずみまで美容成分をダメージを受けたお肌に行き渡らせます。

みずみずしい感触でなじみが良く、つけた後もしっとりやわらかな肌に導きます。

KOSEのシミへの取り組み

KOSEは、シミへの取り組みやシミ形成メカニズムの解明、薬剤の開発を様々な角度から研究を積み重ねています。

研究者の「感性」「安全性」の追求だけでなく、ユーザー目線も忘れない「遊び心」「使い心地」の追及が新しい商品を生み出す原動力になっているのかもしれません。

正直、美白はなかなか効果が得られず長く使って効果を実感してもらいたくても、途中であきらめてしまう方が多いのも事実です。

そんな中でコウジ酸は長く使い続けられるだけの評価も高かった成分ともいえます。

顔に直接つける化粧品だけに、パワフルな効果ばかり追求する訳にもいかないので、安全性にも徹底的に配慮しています。

だから、肌がゆらぎがちな時でも心地良く使えるのです。

しかも、驚きなのが化粧品メーカーなのに美容医療分野における化粧品の可能性を探る研究にも、力を入れている事です。

シミのレーザー治療後にありがちなシミの再発にもコウジ酸でもアフターケアをすればより高い効果を得られるとも考えられています。

これも、コウジ酸の安全性が皮膚科にも受け入れられた事ですよね。

メラノショットホワイトはいつ発売?どこで購入できる?

KOSEメラノショットホワイトは、いつどこで発売されて、どこで購入できるのか気になっている人もいるでしょう。

実際はどうなのでしょうか?

KOSEメラノショットホワイトがいつどこで発売され、購入できるのかについて、ご紹介していきます。

公式サイトに取り扱いなし!

販売前なので、まだ詳しい情報は発表されていませんが、KOSEのオンラインサイトは無いようです。

KOSEの取り扱いがあるショップ・ドラッグストアなどで商品の購入ができます。またネットだと公式通販には取り扱いがないですが、アマゾンや楽天などで買えます♪

ちなみに私はアマゾンで買いました^^

アマゾン購入はこちら

 

 

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